引き続いた
前回のことから、わっきーが仲間になることに。
とても喜ばしいことなのだが、その加入した経緯に問題はあったのであった。
わっきー「僕にも協力させてもらえないかな、ゆきくん」
ゆき(姉)「え、ちょ、呼び方…」
わっきー「みんなそう呼んでるから読んでみたんだけど、駄目だったかい?」
駄目だったかい? もくそもないだろう。さっきまで散々神子らしく振舞えだの、まぁ一応神子らしい働きはできたようですねだの偉そうなことを言っておいてからのこれである。これだからお偉いさんは
しかも、よくよく話を聞いてみると、神子を薩摩側につけてその知名度を利用しようとまで考えているというから驚きだ。これだからできる奴ってのは
結局主人公が断り、「個人的に気に入ったから力を貸す」という名目で、力を貸す代わりにこっちはこっちで神子のことちょっと利用させてもらいますとかさっきの断るくだり必要ないじゃんとかそんなこと思ってはいけませんね。
その後、なんだかんだあって高杉が下関で玄武使いそうってわかったのでみんなで向かうことになりました。
下関に着くと、長州藩は外国船に砲撃をしているところであった。
そして、玄武を使って船を沈没させる高杉。
…いきなり砲撃されたうえにわけのわからん巨大亀に船を沈没させられるなんて、外国人もたまったものではなかったであろう。
そして、すったもんだの後、玄武を浄化したのだが…
…あの時の私たちは、こんなことになるなんて思いもしなかったのです…