引き続いた
前回のことから、わっきーが仲間になることに。
とても喜ばしいことなのだが、その加入した経緯に問題はあったのであった。
わっきー「僕にも協力させてもらえないかな、ゆきくん」
ゆき(姉)「え、ちょ、呼び方…」
わっきー「みんなそう呼んでるから読んでみたんだけど、駄目だったかい?」
駄目だったかい? もくそもないだろう。さっきまで散々神子らしく振舞えだの、まぁ一応神子らしい働きはできたようですねだの偉そうなことを言っておいてからのこれである。これだからお偉いさんは
しかも、よくよく話を聞いてみると、神子を薩摩側につけてその知名度を利用しようとまで考えているというから驚きだ。これだからできる奴ってのは
結局主人公が断り、「個人的に気に入ったから力を貸す」という名目で、力を貸す代わりにこっちはこっちで神子のことちょっと利用させてもらいますとかさっきの断るくだり必要ないじゃんとかそんなこと思ってはいけませんね。
その後、なんだかんだあって高杉が下関で玄武使いそうってわかったのでみんなで向かうことになりました。
下関に着くと、長州藩は外国船に砲撃をしているところであった。
そして、玄武を使って船を沈没させる高杉。
…いきなり砲撃されたうえにわけのわからん巨大亀に船を沈没させられるなんて、外国人もたまったものではなかったであろう。
そして、すったもんだの後、玄武を浄化したのだが…
…あの時の私たちは、こんなことになるなんて思いもしなかったのです…
結論:祟くんが闇落ちしました。
四神すべての札が集まったところで主人公たちの世界に強制ワープ(八葉も)され、全員現代服で登場ってなにこのサービス。しかもそれぞれが着そうな服をそろえてくるあたり、ワープさせた奴の実力の高さがうかがい知れる。
ちなみに
桐生 祟(きりゅう そう)

過保護アンドロイド、瞬兄の弟。天真爛漫けなげに元の荒廃した世界で待っててくれると思っていたら闇落ちしていた。何を言ってるかわからなかった。
しかし洋服の合わせ方からして並々ならぬオレンジへの愛が感じられるんだが言わせてもらおう。お前のファッションセンスェ
…話を戻すと、どうやら四神を集めると世界が崩壊して新しい世界を作れるらしい。で、祟くんは自分の思う通りの世界を作ろうとしているらしい。…え、なんで?
とにかく、
祟くん「もうすぐ世界は変わるんだ
…ボクの、望んだ世界になるんだよ」
祟くん「さぁ、起きる時間だよ
お前たちの目覚めとともに始まる…
今が新しい世界の誕生の瞬間!」
祟くん「目覚めよ、四凶――…
大気を震わす咆哮を
ボクに聞かせるんだ!」
祟くん「つまらないなぁ…
驚いてばっかりいないで、ボクに
もっと悲鳴を聞かせてよ、お姉ちゃん」
お前にお姉ちゃんと言われる筋合いは、ない
とでも言いたくなる展開である。というかどういう展開だ
ボロボロにしてあげるだの高笑いをするだのドSっぷりが炸裂しているんですがお兄さんどんな教育をしてきたんですかほんとにもう
…と思ったけど、説明書読んだら年齢が14歳で妙に納得した。なるほど中二びょ(
その後は都が黒龍の神子になって世界の崩壊を止めているうちに、なんとか崩壊を止める方法を探すことに。都の負担が尋常じゃないんだがそんな策で大丈夫か
…関係ないけど龍馬さんの年齢27歳でこっちも驚愕したわァァァァお前が最年長なんかィィィィィィィィ
おいしいね!(^q^)
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