まさかの続いた\(^q^)/
前回までのおはなし
異世界(っていうか過去)に飛ばされてしまった主人公、
そこでは、なんと主人公は龍神の巫女という特別な存在だった。
なんかざっくりと解決するために四神が封印されているお札を揃えろとか居候先のお偉いさんに言われたので、集めています。
引き続き四神を探している主人公一行。
と、そこでみやことチナミちゃんがおもむろに話し始めた。
「詐欺だよな」
「ああ、詐欺だ」
…どうやら、おうちさんがあの見た目(色男度200%超)であの中身(主人公大好き度5000%超)であることに納得がいかないらしい。
ていうかおうちさん、ストーカー時代からストーカーなのにめちゃくちゃ目立ってたよね。めっちゃキャーキャー言われてたよね。
そして主人公に話しかけることができず、「あ…あ…」としか言えないおうちさん。それなんてカオナs(
そしてそれをもどかしくて見てられないみやことチナミちゃん。すごくかわいい。すごく、かわいい。
そして、今回あのキャラクターがついに登場することになったのであった…


…こいつだ。
アーネスト・サトウ(以下砂糖)

英国の外交官。物腰柔らかで、紳士。
…に、見えるだろ? 信じられるか?
というのもこの砂糖、日本語では紳士発言、英語ではブラック発言連発となかなかに食えない奴なのである。誰得。
ちなみに主人公は帰国子女なので、英語でなんて言ってるかわかったらしく砂糖の発言に驚愕していたのだが…英語ができるならざっくりとした感想ではなくてガッツリ翻訳していただきたいところである。英文も載っており、重要語句には色もついていたが全くこれっぽっちも理解できなかった私の英語力を舐めないでいただきたい。
そして、ブシドーの理解できない砂糖は武士が嫌いと言い捨て、闇夜に消えていったのであった…
というか砂糖の何が嫌って、外国人が嫌いなチナミちゃんが、砂糖を見た瞬間ログアウトすることが一番嫌なんだよ!(自重
とかなんとかぶらついてたら、藩同士の衝突が起こった模様。
その場を収めたのは、なんと…

…こいつだった。
小松帯刀(こまつたてわき。以下わっきー)

薩摩藩の家老。メガネ。白虎のお札持ってる。
見た目は姉の嫌いそうな長髪メガネコンボそのもの。だがこのメガネ、意外とやり手であった。
敬語キャラかと思いきや、まさかの「僕~なんだよね」キャラで衝撃を受けたのもつかの間、あっさり藩の争いを収めた上、(いろいろあったけど)あっさり主人公に白虎のお札を譲ったのである。しかもその理由も理にかなっている。なんだこいつ想像の斜め上を行きよった。
そして…龍馬さんと…知り合いだったおかげで、薩摩藩の権力者わっきーに即面談できたんだぜ…龍馬さん何者…
ていうか姉的には二人が仲良しで意外だったけど普通にテンションあがった(現金
あとはひたすら龍馬さんのレベル上げにいそしみ、おうちさんのゆきちゃん(主人公)大好きっぷりに全俺&パーティメンバーが引いてひとまず終了。
しかし、やればやるほど確かにキャラと世界観はいいんだと思わざるを得ない。そして確かに主人公を受け入れられるかどうかで全部決まるゲームだと思いました。(作文
ていうか、折りたためばよかったね。スマーソ
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